支給対象の半壊2件について、近年は大規模半壊等に細分化されており実際は大規模半壊ではないか確認したい。
半壊は損壊部分が延べ床面積の20%以上70%未満、主要構造部被害額が時価の20%以上50%未満で判断している。
国の被災認定基準は全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊と細分化されているが、現場では実際の罹災証明と印象が異なる。
8月25日時点の半壊2件はその後25件に増加。
何かに合わせる考えはないか。
区分の細分化は指摘を踏まえ研究したい。
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