冗長な発言は感謝や挨拶など具体例はあるが、話し始めの時点では事後的にしか判断できず人により感じ方も異なるため冗長や良識の範囲の具体化は困難だ。
再質問の曖昧な表現も範囲逸脱の有無をその都度検討するほかなく、事前に議運で申し合わせ遵守の注意喚起を行うのが適当だ。
現在の申し合わせに特段の課題はなく、ルールを策定しても曖昧な場合が生じるため明確化は不要だ。
まず議長が議事整理権の中で対応し、課題が明確になればその都度確認・議論すればよい。
申し合わせは定量基準を示すのが難しく過去の議論を経て現在の形になっており、問題の本質は内容ではなく理解不足・徹底不足。
二元代表制での議会の責務は大きく、新人議員も増えたため各議員が質疑の重みを理解し周知徹底すべきで、見直しまでは不要だ。
申し合わせを見直す必要はない。
冗長な発言の割合や時間に一定基準を設けるのは困難で、再質疑のルールも通告の範囲内や関連性を一律に扱えず、発言内容や時間を踏まえその都度議長が判断すればよい。
申し合わせは十分すぎるほど細かく規定されており表現変更や定義・ルールの明確化は不要だ。
各議員が自覚的に対応するのを基本とし、改まらない場合は議会中なら議長が指摘し各会派で個別対応すべきだ。
今回が初めてではなく何度もあった問題であり、この場で決めたことは期が変わっても申し送りし次の人に伝える必要がある。
新任議員にも周知徹底し申し送りをしていくことが大事だ。
申し合わせ事項の見直しは全会派が不要との意見だった。
冗長な発言等の表現や定義の明確化は難しく、これまでどおりその都度判断すればよい。
今定例会では維新の登壇者が趣旨を大きく逸脱した意見表明を行い議運で注意した。
良識の範囲は具体化が難しいが常識的に判断できるはずだ。
本会議の質疑の重要性を自覚して臨んでほしい。
申し合わせの理解と遵守を改めてお願いし、この議論は本日で打ち切る。
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