令和4年度の本県経済動向と、足元の経済動向・今後の見通しを聞きたい。
令和4年度は持ち直しが続き実質GDPが前年比2.7%増で2年連続プラス成長。
物価上昇や円安、コロナ5類移行後の状況を踏まえる。
足元も9四半期連続プラスだが倒産増加基調。
金融引締めや人手不足、ゼロゼロ融資返済で先行き不透明。
急激な円安への対策として、日銀の政策金利の引上げ時期や、その影響をどう見ているのか。
直近の決定会合で現状維持が決定。
デフレマインドからの脱却と賃上げ・価格転嫁を促す正常化が経済成長に資するとし、それに沿った産業雇用施策の運営に努める。
利上げが起こった場合の大きな影響に備え、金利引上げ時のシミュレーション準備が必要だ。
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