令和4年度の企業版ふるさと納税で全国4位だった実績をどう受け止めているのか、今後の展開と併せて確認したい。
三井住友銀行の大口寄附で計3.6億円・全国4位に躍進。
大口の有無で変動し不安定なため、小口でも継続的な関係構築が肝要とし、財政企画官を配置し体制を整備している。
東京事務所など県外の事業所は、寄附者とどうコミュニケーションを取り、PRしていくのか。
東京事務所を通じた企業訪問を強化し、産業労働部と関係の深い企業をリスト化・共有して個別訪問、県人会等のチャンネルも活用し安定的な仕組みにする。
目先の実績に焦らず信頼関係構築を優先するよう求める。
宝塚大橋改修の付加価値化を例に、前向きなファンドレイジングで県全体の価値を高めるよう求める。
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