県政改革方針の令和4年度実施状況について、ビルド重視・成果重視・外部評価活用によるイノベーション型行財政運営が実現できたのか評価と見解を聞きたい。
本庁を5部から12部体制へ移行し次長職設置、地域創生交付金組替や高校部活支援で事務事業見直し、ひょうご事業改善レビュー導入でPDCAとイノベーション型県政の第一歩。
職員のPDCAサイクルについて、評価指標や、具体的に評価を進めた場面はあったのか。
従来の事務事業評価に加え事業改善レビューを導入し、外部有識者の視点で評価指標の妥当性等を助言・意見交換。
継続実施で職員の評価理解を深める。
外部評価は全ての部門に入って、それで事業の見直しが進められたのか。
令和4年度は30事業を選定し外部有識者と意見交換、別に各部局から自発的に7項目の相談があった。
今年度も別途30事業で実施中。
自発的なところも含めて進んでいるのはよく分かった。
さらに引き続き、次年度につなげてほしい。
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