地域整備事業の課題は隠されていたわけではないが、県政改革審議会の指摘でフォーカスされた。
その指摘をどう受け止め、これまでの議論をどう自己評価するのか。
決算報告で企業債残高等は明らかにし行革でも縮減に取り組んできたが、審議会から県民への説明責任の観点で10年以上の中長期収支見通しの見える化と踏み込んだ議論を求められたと認識し経営評価委員会で検証する。
自己評価を踏まえて、これまで説明責任をどう果たしてきたのか。
今後どう果たしていくのか。
その意識の部分の思いを聞きたい。
これまで自分たちの思いで数値を公開してきたが、改めて第三者・透明性を意識し、皆から見てどう見えるかを常に意識してきちんと示したい。
2年連続で各会派政務調査会で、説明責任を重視した情報発信を求めてきた。
視界に入る程度ではなく、ファクト・エビデンス・データと地元の声を持って、県民への説明責任を果たし、議論してほしい。
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