金利上昇で有利な運用が期待できる中、SDGs債発行増も踏まえ、令和4年度と今年度の資金運用方針を確認したい。
令和4年度はコロナ財政出動で基金を穴埋めに充て長期運用しにくかったが、運用指針を改正し高速道路・空港会社債を対象追加。
今年度は約200億円投資し約100億円はグリーン・ソーシャルボンド。
グリーンボンドはPR効果や低利での調達で指数改善に効果がある。
ソーシャルボンドやSDGs債での調達も、有効なら検討してほしい。
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