新型コロナ対策検証プロジェクトチームの総括検証を踏まえ、新たな感染症への備えとして令和4年度の取組のどこに改善の余地があるのか確認したい。
令和4年度はオミクロン株の特性を踏まえ重点措置を取らず社会経済活動との両立を図り、四半期ごとに評価・課題を整理し対策本部に諮って反映である。
第7波では自主療養制度導入や夜間保健所支援センター設置で対応している。
保健所機能強化、人材育成、情報共有、デジタル化など平時からの改善が必要で来年1月めどに検証結果を取りまとめる。
四半期ごとの検証と施策反映を評価する。
5類移行後も感染状況が続く中、決定過程の検証と県民・職員との情報共有を重視してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗