地方公務員のリスキリングや民間人事交流推進、モデルオフィス実証を踏まえ、民間人材を積極導入して民間ノウハウを生かす人材交流の進め方を確認したい。
民間の見識・ノウハウ導入が重要であり、人材マネジメント方針で「ネットワーク」を価値観に位置付け重点施策化している。
令和4年度に派遣先企業を大幅拡充し職員からスピード感を学べたとの声、受入で新発想・職場活性化である。
DX推進へIT企業の方を複業人材として採用するなど高度人材を確保し交流機会を創出する。
受入・派遣の数字が大幅に増えていることを確認した上で、政務調査資料にある「ネットワーク形成」の具体的な意図と中身を知りたい。
派遣職員が戻った後も企業と顔の見えるつながりで情報交換でき、受入れた方も帰任後にやり取りできるなど、継続的なつながりを広げる意味でネットワークを構築している。
ネットワーク形成は促進すべきだが、促進し過ぎるべきではない。
民間の経営方針や人材育成のノウハウがメインで生きてくる。
その点を懸念しながら進めてほしい。
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