関西広域連合は防災・減災プランや応援訓練、カウンターパート方式で先導性を発揮してきた。
兵庫が広域防災局を担任し関西全体の広域防災事務を担うとし、大規模災害時は災害対策本部設置や応援・受援調整、全国被災地への対応を実施している。
防災担当県として、今後の連携と兵庫県の防災対策の具体化を確認したい。
台風7号で鳥取県へ職員派遣、九州・秋田の大雨で幹事団体に応援要否確認したい。
三木総合防災公園を基幹的物資拠点に位置付け、本部運営訓練や合同訓練・防災研修で災害対応力向上を図る。
三木総合防災公園での防災訓練は、本年度も行うのか。
本年度も今月10月に物資の広域応援訓練を三木で開催予定とし、各ブロック幹事県(九州=熊本、関東=長野等)の防災部局との人間関係も含めたしっかりした連携体制を構築し継続的なものにすることが最大の課題・最重要点だ。
これまで訓練を続けてきて課題があれば聞きたい。
阪神・淡路大震災を経験した防災先進県として、関西広域連合でも、日本全体でも、兵庫県全域でも、顔の見える連携体制に引き続き取り組んでほしい。
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