カムバックひょうごセンターは出戻り優先に見え、首都圏流出を前提にした制度設計にも疑問がある。
若年層の社会減が課題でUターンを促す思いから東京に相談拠点を設けた経緯を説明である。
UターンだけでなくI・Jターンも含む幅広い移住促進の実績、意義、ターゲット、戦略を確認したい。
コロナ禍で子育て世代等が兵庫の自然・住環境にひかれ移住しI・Jターンも含め力を入れている。
相談者ニーズをヒアリングし市町につなぎ、移住イベント出店や相談会で関心層を拡大している。
共働き・子育て世代向けオンライン相談会や起業・農業テーマのイベント拡充を予定する。
時代と流れが変わったため、カムバックの名称変更を強く求める。
山口県周防大島町の例も踏まえ、ターゲットやコンセプトを見直す時期だ。
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