今年5月のSDGs未来都市選定を機に取組を前進させるべきであり、県内全域でSDGsの認識・意識が行き渡っているか、県民理解促進の取組を確認したい。
県民の75%がSDGsを知るが意識して行動する人は34%にとどまり行動につながる意識改革が必要である。
SDGsに取り組む中小企業認証制度開始や経済7団体とのD&Iプロジェクト、子供のスクールアワードや大学生の学習イベントを展開している。
今月23~29日をひょうごSDGs WEEKとし関連イベントを集中開催し行動変容を促しオール兵庫で持続可能な社会実現に取り組む。
9月のSDGsサミットで達成が危機的状況だと表明され、岸田総理も「誰一人取り残さない」原点回帰を表明した。
兵庫県が先導役となり、子供から高齢者まで、バッジを見ても何か分からない県民もいる中、しっかり取り組んでほしい。
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