6月本会議で知事がパートナーシップ制度導入を明言し早ければ来年度開始の意向を示したことを踏まえ、ファミリーシップ制度も含めた制度導入の取組を確認したい。
県レベル17都府県・県内15市町が導入済みで自治体により内容は様々。
有識者・当事者団体に丁寧にヒアリングし多様なニーズを整理中である。
ファミリーシップや異性事実婚も対象に含める自治体も出ており、先行事例を踏まえファミリーシップも含め丁寧に検討している。
利用できる行政・民間サービス充実の要望もあり、市町や民間関係団体とも協議を重ねながら検討を進める。
制度をつくる過程を県民理解を深める機会にすべきであり、多数の理解が不十分でも少数派の人権はないがしろにできない。
有識者・当事者団体から多くの意見を聞く中で初めて聞く幅広い意見があったとし、当事者の中にも制度を望むがその前に不安があるという踏み込んだ意見もあり、根底の不安は制度の工夫で解消できる可能性があるとして、丁寧なヒアリングを重ねよい制度を目指す検討を続ける。
パブリックコメント等で否定的・無理解な意見が出た際の対応を確認したい。
多様な意見がある中での難しい作業への尽力を評価する。
制度制定の過程で県民理解が深まり、制度後も全ての人が生きやすい兵庫県になることを期待する。
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