元町マルシェを訪れ、小規模集落の県産農産物販売や生産者・都市消費者の交流拠点としての意義を感じた。
平成26年度から10年、アンテナショップとして小規模集落の農産物集約販売・交流拠点・耕作放棄地対策に寄与している。
集荷・物流コストや来客数の課題はあるが、公民連携で経営改善と支援を続けるべきだ。
3年目以降は運営協議会に運営費の一部を補助している。
フードロス削減や生産者の生きがいで好評、平成29年度以降売上高1億円前後を維持である。
集荷の労力・コストが課題で販路拡大に取り組み、令和6年度まで補助を継続し経営専門家派遣や県版ふるさと納税返礼品活用で自立運営を支援する。
楽しみにしている。
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