市立・町立施設や民間施設にも拡充し、障害のある方や子育て中の方が鑑賞しやすい環境づくりに取り組む令和5年度のひょうごプレミアム芸術デーの新たな取組を確認したい。
今年度は市町立・民間も協力し県下89施設に拡大し6万人超が来場である。
一時保育やハートフル・ファストトラック、自由に話せる観覧日、手話通訳・字幕・触れる展示等を実施している。
障害者芸術・文化祭受賞作品等の巡回展を県内10ヵ所で新たに実施し原田の森ギャラリーで体験ワークショップを実施している。
なお冒頭の障害者減免については他府県施設の状況を勘案しつつ検討する。
以上で終わる。
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