児童虐待相談は高止まりしており、7月から児相と県警の全件共有やリアルタイム情報共有システムが進むが、地域の身近な人々との連携やソフト面の体制確保も重要で、関係機関連携の強化策を確認したい。
要保護児童対策地域協議会への参画、県警との情報共有・現職警察官配置、神戸地検等との4者連携を実施している。
7月から全件共有開始しリアルタイムシステム導入準備している。
189の周知やSNS相談体制整備も行い、発生予防から家族再統合まで体制づくりを進める。
警察が絡むことを好まない人もおり、しつけと虐待の線引きが難しい事案も多い。
親もしたくてしているわけではないとの視点を交え市町と連携した対応してほしい。
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