産後ケア事業は全市町で実施されるが内容にばらつきが大きい。
産婦健診は27市町が実施し21市町が県・県医師会との集合契約でどの医療機関でも利用可である。
広域連携支援や事業者調整での県の役割、里帰り出産時の対応、県内どこでも利用できる仕組みを知りたい。
産後ケアは施設研修や連携会議、好事例集作成で円滑実施を支援している。
里帰り妊産婦は里帰り先での両親学級利用や住所地市町と連携した継続支援の体制整備を図る。
産前産後ケアは児童虐待防止に重要な役割を果たす。
産後ケアは地元市町内の利用可能施設が少なく近隣の助産院・医療機関を利用できるよう各市町が調整していると聞く。
市町を超えて利用できるサービスの拡大を研究してほしい。
好事例集を作成中でヒアリング結果を還元し近隣医療機関でも利用できるよう市町に発信する。
各市町が市外の事業所と調整して取り組む面もある。
県として広域的な利用ができることを更に進めてほしい。
以上で質問を終わる。
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