宅配、移動販売、買物送迎などの買物弱者対策について、令和4年度実績、各方法の支援状況、ヒアリングや視察を踏まえた今後の効果的な進め方を知りたい。
令和2・3年度はコロナ禍で各1件にとどまったが、令和4年度は宅配3件、移動販売1件の計4件に持ち直した。
但馬のヒアリングや福崎町の黒字事例を踏まえて視察会で横展開し、制度拡充も検討する。
成果指標が来街者増加割合になっている点に違和感がある。
この事業は買物弱者対策と商店街活性化の両立がコンセプトのため、商店街側の目標値になっている。
補助対象拡充も踏まえ、買物弱者の利用者数を指標にすべきではないか。
指摘も含めて考えていく。
指標の見直しを検討してほしい。
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