配合飼料・単味飼料に限った支援では、独自の飼料を使う但馬牛農家に届かない矛盾がある。
飼料自給率向上や多様化など長期視点と柔軟な支援が必要であり、評価と課題を確認したい。
配合飼料・牧草への一時支援金で経営継続に効果はあったが対象外農家も認識、耕畜連携によるトウモロコシ生産やソフトグレインサイレージ等飼料増産を進め、より迅速で漏れのない追加措置も検討する。
頑張る農家ほど飼料を極秘にし対象にしづらいため牛の頭数に対する支給など有効な施策が必要だ。
子牛価格下落の中でも但馬牛のブランド力維持へ対策強化してほしい。
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