繁殖力の強いナガエツルノゲイトウが東播磨等で急拡大し、防災・農業被害が懸念される。
正しい知識の啓蒙、行動指針の確立、除去支援策を早急に展開し、琵琶湖の二の舞を避けるべきである。
25都府県で確認され滋賀県でも苦慮する中、本県も防除実施計画に基づき駆除し洲本市本田池では抑え込みできたが加古川水系は抑え切れず、今年度から環境省交付金で専門家派遣拡充や遮光シート提供等の支援を用意した。
知事が天満大池を視察した経緯に触れ、専門家の高齢化・後継者不足と職員の知識不足が課題で、財源確保と人材育成・知識啓蒙が必要だ。
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