昭和50年設置で築50年が近づく姫路市的形排水機場は老朽化が進み、機能維持が喫緊の課題だ。
全面更新の見込みはどうか。
電気設備等の老朽化と専用部品の製造終了で修繕困難となるため全面更新を予定している。
令和6〜10年度の後期着手箇所で、予算平準化と国への働きかけ、資機材搬入路の地元調整を進める。
更新までの機能維持方策はどうか。
更新までは年1回点検と月1回試運転で劣化を把握し必要に応じ部品交換する。
後期着手なら来年度から計画が始まると思っていたが、協力を申し出ている地元関係者にも接触がなく放置されかねない不安がある。
できるだけ早期着手を求め、地元として協力する意向だ。
全文ページ ›公式会議録 ↗