街路樹には景観や日差し遮蔽、延焼防止などのメリットがある一方、根上がりや落葉による危険もあるため、管理状況について見解を聞きたい。
街路樹は概ね2〜3年に1回、樹種に応じ剪定している。
根上がりで歩道が隆起した場合は根切りして歩道を戻す。
落葉堆積はパトロールや通報で危険を把握すれば都度除去している。
倒木の可能性や見通し阻害で危険な場合は撤去も実施し、適切な維持管理に努める。
住民の高齢化で落ち葉清掃ができず伐採してほしい、根上がりで危ないといった声がある。
県が街路樹を伐採する際に何か決まりはあるのか。
伐採の明確な基準はないが、交通安全上支障や倒木で車道転倒の可能性などを個々に判断して伐採する。
街路樹の管理について聞きたい。
街路樹は地域の思いもあるため地域の意見を十分聞きながら判断している。
個々判断は苦労がある。
景観も含めある程度の基準が必要で、各地域で市町と連携し街路樹をどうするか検討し、県としての明確な方針を持てば住民協議が進むとして、街路樹管理の検討を進めてほしい。
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