通学路の交通事故が後を絶たない中、合同点検と5箇年計画に取り組んできた。
猪名川町の日生中央駅前での横断者注意喚起灯設置や横断歩道カラー化のような先進事例の効果を調査研究し、市町と連携して交通安全対策を進めるべきではないか。
通学路は合同点検で危険箇所を抽出して対策している。
横断者注意喚起灯は神戸市と猪名川町が市町道2ヵ所に設置、横断歩道カラー化は県内45ヵ所で実施している。
これらの効果を検証し、道路交通環境安全推進連絡会議等で情報共有し、小学校近接の主要横断歩道などへの導入を検討する。
冒頭で街路樹の維持管理指針の存在を補足している。
猪名川町の喚起灯は使い方が新しく利用が半分程度にとどまるのが課題がある。
設置地が少なく認知不足で、信号機より安価でもない。
県が先導して情報共有・交換できるようにすべきと求め、自治体間の縦割りを避け県全域で安全対策が進むよう求めたい。
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