全国学校給食甲子園での連覇や香美町のカニ給食を踏まえ、地場産物を活用した給食のこれまでの評価と更なる推進を確認したい。
栄養教諭研修充実、食育支援センターと連携した実践研究大会・講演会、1月の兵庫のめぐみ学校給食で県産食材利用を促進している。
地場産物で指導する小中学校が9割近く、県産食材使用品目割合は約3割。
供給拡大は農林水産部が担い連携して活用を促進する。
県内産は割高で農業者からはロットが揃わない声もあるとし、食育の観点から供給側の努力も得て推進するよう求める。
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