4分の1以上の学校で不足が明確で、予約が1〜2ヶ月先になる待機時間の長さも課題である。
欠員募集に74人応募で確保見通しは立つ。
確保や配置の現状認識と今後の課題を確認したい。
全中学と小学校134校に配置し他は計画訪問。
配置時間増を望む学校が6割を超えている。
1件あたり時間短縮やカウンセリングマインド研修で対応、サポートチームのカウンセラー時間を増加している。
予算は最大限確保し基礎定数化を国に求める。
相談件数には地域差や時期による偏りがある。
年間210時間配置の内訳には柔軟性があり、研究材料にしたい。
これを統計的に見て是正し、空いた所への対応や繁忙期の臨時派遣など、柔軟な対応を検討できないか。
年度当初は相談が少なく日が経つにつれて増える傾向や、カウンセラー自身の資質も件数に影響するため、相談記録を分析して研究を深める。
柔軟な対応を検討してほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗