医療的ケア看護職員や特別支援教育支援員の配置で自治体間の負担格差が生じている。
医療的ケア看護職員は全県立学校に配置、市町分は国直接補助3分の1。
R4実績、市町のニーズ把握、今後の取組を確認したい。
R4は市町立で26市町104校園235人、支援員は全県3204人配置している。
財政負担増や専門性向上・人材確保の要望があり、国へ要望し研修やセンター的機能・医師会等の協力で支援する。
必死に対応する自治体に生徒が流入する格差は見えにくいとし、丁寧なアンケートやヒアリングで実態を把握し国への適切な要望に反映するよう求める。
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