億単位の高額医療機器について、医療需要や採算性を確認したい。
必要性・採算性・整備平準化を考慮し計画的に整備、仕様策定委員会で機種偏りを厳格審査。
億単位の高額医療機器について、近隣病院との競合・共有を踏まえた導入判断と、導入後の効果検証の現状、課題、今後の取組を確認したい。
今年度から1億円以上の機器で稼働見込みと実績を比較し効果検証、次回更新判断材料にする。
近隣に兵庫医科大学などがある中、既に機器を持つ他病院へ検査依頼する共有の方法もあるのではないかと考え、医療圏域内での機器共有の考えを確認したい。
医科大学との機器共有は報酬の帰属で難しい。
一方、かかりつけ医が県立病院の機器を使える地域医療支援病院制度があり、尼崎・西宮・加古川等7病院が指定され共有する仕組みがある。
地域医療支援病院制度は県立病院内に限られる。
患者目線では県立以外の最新機器も利用したいで、民間との協定による機器導入の検討してほしい。
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