オンラインカジノや公営競技のスマホ利用拡大でギャンブル依存が深刻化している。
IRが近隣に設置される兵庫だからこそはどうか。
オンラインカジノを違法でないとの誤情報で利用者が急増し公営競技もネット投票拡大で依存リスクが高まっている。
推進計画に基づく普及啓発や専門相談に加え今年度から若者重点啓発・SNS活用・自助グループ補助を創設している。
依存症対策を全県的に周知し強化する今後の展開はどうか。
多重債務や自殺の原因にもなるため公営競技主催者や保護観察所も加えた協議会を設置し、新たな課題に対応した新県計画を策定している。
依存症は否認の病で気付きにくく、増加するオンラインカジノは広告バナーでやりたい放題だ。
県警には賭博罪幇助等で取り締まる強い意志が必要だ。
健康福祉部には依存症になった人を救い健全な生活へ導くこと、スマホ世代の子供への啓発をしてほしい。
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