12部体制移行で各部のマネジメント力は発揮された一方、縦割りが強まっていないか心配している。
万博と観光、県立大無償化と人材確保、e-県民制度とはばタンPay+など部局連携でより効果を出せた事業もあり、再編の成果と課題を確認したい。
12部再編は各部長のマネジメント力を発揮するボトムアップ型を目指し官房機能を強化、柔軟な政策対応が進みつつある。
縦割り懸念にはトップとして毎度指摘し観光とフィールドパビリオンの連携など細かく徹底している。
財政が厳しい中、一つの施策で多くの効果を出す展開が重要だ。
対話と現場主義を徹底し職員提案を促す。
12部制移行のタイミングだからこそ逆算して4割出勤化を準備し相乗効果を発揮する。
庁舎整備の在り方と4割出勤はつながって見えるが、良い取組だ。
モデルオフィスの成果も踏まえ、働き方改革を含めた今後の庁舎整備の在り方をしっかり発信し、組織再編のメリットとして一つでも多くの効果を生んでほしい。
全文ページ ›公式会議録 ↗