スタントマンによる実演の安全教室は評価する。
各市町に交通安全担当者がおり県・警察と協力して啓発しているが個々では弱い。
一方で宝塚は山手に高校が多く、自転車やヘルメットの危険な状況の相談がある。
街頭キャンペーンでは高校生をターゲットにしづらく登下校時間帯の制約があるとし、ヘルメット普及啓発を進め学校関係者にも情報提供、事業概要を保護者にSNSや掲示板で使えるデジタルデータで配信し連携して地道に進める。
学校指導だけでは街中までフォローできない。
現場の個別対策は、警察・市町・学校のどの枠組みに相談するのがよいのか。
連携の取組を受け、自分も各市町をはじめ相談したい。
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