カムバックひょうご就職支援センターは予算2000万円で8月末時点の就職相談121件・イベント申込み58件だ。
割り戻すと少なく感じる。
就職相談件数とイベント申込み件数の定義(どうなったら1件か)を教えてほしい。
就職相談は窓口・電話で簡単な問合せでなく就職や移住につながる踏み込んだ相談を1件と数える。
イベントはふるさと回帰支援センター内や都内周辺地で移住・就職に関心ある人向けに開催し実際の参加者を数える。
踏み込んだ相談で121件あるのは良いが割り戻すと1日1人程度だ。
運営に当たってこれぐらいの数値を達成しようという目標を持っているのか。
踏み込んだ相談で年間300件程度を想定だ。
立ち上がり期だが相談を伸ばす必要があり、首都圏大学と就職支援協定を結び相談員を派遣し学生相談を受けている。
マッチングサイトやお試し企業体験(社会人インターン)もツールとして提示し相談から就職に結びつけたい。
スタートアップ期の考慮はその通り。
予算の使い方で、チラシ等は初年度にお金がかかるが2年目以降は残りで賄える。
来年度以降はコストを下げられると思ってよいか。
広報費は下げにくく首都圏営業は砂に水をまくようなところがある。
支援協定大学や東京事務所紹介先を足がかりに重点PRする。
今年度民間就職支援センターを立ち上げSNSや移住者向け・民間サイト、ダイレクト広告も活用している。
手応えも感じており効率的に進めながらやっていきたい。
費用を下げること自体が目的ではなく、かけるなら費用対効果が高まるよう、来年度以降もっと多くの方にアプローチできるよう取り組んでほしい。
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