播磨臨海地域道路は36kmで約13ヵ所のICとなり使いやすいが、SA・PAは何kmをめどに設ける決まりがあると思う。
現段階でどのように検討されているのか確認したい。
ルートは今後住民説明会の段階で、PAなどの設置は今のところ計画されていない。
要望の有無も把握しておらず現在そのような計画はない。
間隔として何kmは開けなければならないという決まりは特にないのか。
何km以内で設けなければならない決まりはなかったと思う。
サービス観点から必要との話は出るかもしれないが決まりはない。
民家の間を通るルートもあり、総論賛成でも各論反対が出る。
最初の説明会で印象が悪いと以後の交渉に乗ってもらえないため、できる限り丁寧に説明してほしい。
住宅地を通らざるを得ない箇所があるため、指摘どおり丁寧な説明に努め理解を得られるよう取り組む。
現状ではPA等の想定はないとのことだが、臨海部は渋滞が多く、途中にPAがあれば助かる面もある。
将来は2路線分散で緩和するとしても、検討してほしい。
田舎を走る高速は約20kmごとにトイレ等を設ける基準があるが、都市部はIC近くにコンビニ等があり基準を設けていない。
一度降りて近くのコンビニを使う方法もあり料金面は別観点だが指摘を踏まえ考えていく。
大型車が小型車に駐車スペースを占有され停められずトラックドライバーが休息を取りにくい問題が全国的にあり、播磨臨海地域道路は大型車の通行が多く見込まれる。
東播磨道や山陰近畿自動車道もPA・SAはない。
播磨臨海地域道路は全線32kmだが臨海部企業から山陽道・神戸方面へ約20km走行のイメージで、20kmなら休憩はされないと感じ、今のところ予定はなく実現の可能性は低い。
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