酪農家の廃業が進む中、酪農経営で後継者・承継者を確保する支援制度について、資料記載以外のものや過去から継続するものも含め、実績があれば教えてほしい。
令和3年度開始の酪農経営継承者確保支援事業で、県内20名以上いる酪農ヘルパーが廃業牛舎の次の担い手として入れるよう研修を支援している。
実践研修参加は3年度9名、4年度11名と増え、来春1人の後継者ヘルパーが入る段取りが整いつつある。
地道な取組で1人後継者ができるのは大事だ。
中四国酪農大学校は前身の岡山県立酪農大学を母体に中四国と兵庫が広域で呼びかけ昭和40年頃に設立され、兵庫も100万円を出捐し構成県になっている。
中四国酪農大学校が県外の学校なのか、どういう学校なのかを簡単に教えてほしい。
毎年1~3名の後継者や農業高校卒の学生が学び、帰県後に酪農業に従事している。
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