任期付警察官は即戦力でよい制度だが、情報漏えいのリスクもある。
採用基準は企業との長期契約か都度募集か、付与される権限の範囲はどこまでか、1年という任期は適正か、成果が出ないのではないか、この3点を詳しく聞きたい。
採用は原則公募で情報通信会社所属・情報処理経験・資格等を勘案して決定、権限は警察官と同じだが捜査の経験・知識はやや足りずできる範囲で活用、1年任期は民間の最新知見を持ち込む狙いで、退職者9人中7人をテクニカルサポーターに任命しアドバイザーの研究者も含め能力維持向上を図る。
出してくれる企業の人的負担で1人確保もままならない現実である。
毎年の採用に苦労する中で、特定の企業と長期契約を結んで1年ごとに替えつつ安定させる、あるいは3〜5年の中で採用するなど、より変革できる採用システムへの見解があれば聞きたい。
現在は育成制度を整備しており中途採用は20年前にはあったが今のところ考えていないとしつつ、日進月歩の世界で将来必要に駆られれば改めて検討し、時代の変化に取り残されない体制を構築する。
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