川西市は全小中学校に校内フリースクールを配置し、視察した多田中では、通う子が修学旅行に参加するなどの変化が見られ、自然に受け入れられていた。
県としてこの取組をどう評価するか。
移動教育委員会で視察している。
10日程度の早い段階で不登校になりつつある子を支援し30日不登校に至らせないのがサポートルームの役割だ。
川西の全校設置を全県普及し、必要な支援員配置も検討中で全県に広げたい。
担任とサポートルームの連携が大事だ。
川西は市費で財源面が厳しい中でも未来ある子供を育てる視点で頑張っており、横展開してもらえるのはありがたい。
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