姫路あかつき中など、夜間中学の必要性が高まっている。
第1回協議会(10/4)や意見交換会(7/13)では、どのような具体的な意見があったのか。
全市町対象で地域の温度差を埋める必要がある。
最も行政の手が届かない層に情報を届けるのが課題で、民生委員や言葉の教室経由の草の根の取組を共有している。
チラシを6か国語で作るなど接点を増やしたい。
尼崎・神戸が広域受入になったのは良かった。
不登校だった子が大人と一緒に学べる大きな役割もある中、夜間中学がここにあると周知していく方法が課題ではないか。
一度も中学に行けず学び直したい子のニーズは当然ある。
周囲の大人だけでなく中学校や卒業後の支援NPO等との連携も必要で、今後も続けたい。
成良中学琴城分校のオープンスクールでは年配者や外国籍の方が多く、県教委HPでは検索で見つけにくいとの声があった。
就労先企業への周知、多言語対応、年配者向けの受入体制充実が必要ではないか。
外国籍の方は兄弟・親族のツテや口コミで来る方も多いのが実情だ。
いただいた意見を踏まえて周知方法を研究したい。
給食の充実、多言語サポート、健康面の相談・通院など実際に聞いたニーズもあるので対応してほしい。
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