但馬イヌワシ・エイドプロジェクトでは2ペアしかおらず、下草保全等の対応をしている。
トキやパンダのように人工授精による繁殖は行わないのか確認したい。
人工授精は考えておらず、地域と行政が一体で稀少な野生生物や在来種が生育する自然環境を保全する観点で対応する。
ニホンオオカミやワシ・タカといった頂点捕食者の消失がシカ・イノシシ増加の一因ではないかとし、イヌワシを繁殖させ鳥獣被害対策にすべき。
上山高原はシカが増加しイヌワシの餌はノウサギ等小動物中心で、日本のイヌワシは小型のため大型獣の駆逐には至らず、生息できる自然環境づくりを目指す。
シカ・イノシシ増加の根本原因として頂点捕食者の不在を今後の対策に考慮すべきで、人を襲わないとの調査もあるワシ・タカ等の復活を検討してほしい。
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