生物多様性配慮指針は、市町や企業の工事で具体的にどう使われているのか。
また、外来生物への県民の知識が不十分な中、今後の周知方法をどう考えているのか。
配慮指針は工法ごとの在来種保全・外来種拡散防止の留意点をまとめ土木部・農林水産部・市町や企業・地域団体に周知、外来生物はクビアカツヤカマキリの通報例のように住民協力が不可欠で市報・チラシ回覧等で周知を図る。
配慮指針は工事事業者だけの問題ではなく、地域全体の問題だ。
地域を巻き込んで取り組むべきだ。
外来生物は子供は知っていても大人が知らない状況も見られる。
住民の協力体制づくりに引き続き力を入れてほしい。
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