自公が申入れするほど東播磨が深刻な中、環境部がこれまでどのスキームで連携を指揮してきたのか具体的に知りたい。
東播磨は繁茂が相当進み、本来は丁寧な除去と100%遮光シート被覆・数年の点検が必要だが特化予算がなく専門家の技術指導や普及啓発中心で駆除作業支援まではできておらず、繁殖と駆除の繰り返しを避ける手法が今後の課題がある。
本庁・県民局・市町の会議や指揮系統が見えず、再生が駆除を追い越して駆除が追い付かない課題をどう認識し解決するのか知りたい。
従来は県民局ごとの個別対応で繁殖力が想像以上に強く土木・農林の対応を上回り、法改正で定着種は都道府県対応と明確化されたため環境部が事務局となり土木部・農林水産部を巻き込むプロジェクトチーム・連絡会を緊急設置している。
河川は土木・農地は農林・外来生物は環境部と縦割りに陥りやすいが、それを超える組織編成がされている。
フィールドパビリオンでもある東播磨のため池の生物多様性を守る象徴的地域として、環境部が旗を振り農林・土木を前向きにさせるよう国も含め訴えてほしい。
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