基幹道路ネットワークの構想路線F、神戸中心部から北播磨について、災害時の代替ルート確保、人口減少対策のアクセス改善、神戸空港国際化に伴う観光振興の3観点から必要性がある。
両地域は直線30kmだが高速利用では迂回で58kmになる。
その意義と今後の見通しを確認したい。
構想路線Fは社会情勢変化に対応する路線と位置付けつつ、大阪湾岸西伸部などの整備路線の早期完成を優先し、まずは県道神戸加東線の拡幅やバイパス整備などを神戸市と連携して進める。
災害時に北上ルートが2つできる備えの意義に加え、産業用地創出や県有環境農林用地活用にも資する。
整備路線の早期完成を最優先としつつ、構想路線A・Fを長期的に前向きに検討してほしい。
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