県内多数のプロクラブの選手定住や引退後のキャリア活用は、部活動地域移行の人材不足解消にもつながる。
プロ選手のキャリアを個人ではなく県の財産として施策に生かす考えを確認したい。
18クラブ・現役600名のアスリートを県の財産とし、現役は連携協定で試合招待やスポーツ教室・県施策PR、OBは指導者派遣で活用、検討委員会でキャリア研修や企業マッチングを議論中。
セカンドキャリアにとどまらず、引退後も定年まで兵庫に住み地域指導者として活躍してもらう長いスパンで、プロ選手を財産として活用する仕組みづくりをしてほしい。
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