県立大進学者は高卒者の1.7%で4年で1人214万円支援される一方、奨学金返済支援は5年で60万円、進学しない者や他大学進学者は恩恵がない。
同年代に大きな格差を生む施策として、立ち止まって考えるべきだ。
無償化は若者が将来に夢を描ける効果があり日本の子供の大学進学負担を減らす流れの第一歩とし、国も多子世帯の所得制限撤廃で必要性を認識、奨学金返済支援拡充等パッケージ全体で公平性に留意し一刻も早く第一歩を踏み出したい。
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