自民党として、条約の核兵器廃絶の趣旨には賛同する。
ただし政府が安全保障の観点欠如や核軍縮の分断を理由としている立場を踏まえ、参加・調印・批准は国の判断を見守るべきであり、不採択が妥当だ。
維新の会として、条約の理念には同意するが、核保有国やNATO加盟国が署名しておらず実効性に疑問があり、安全保障への影響も大きい。
継続審査が妥当で、表決時は不採択もやむを得ない。
公明党として、条約は画期的で唯一の被爆国として橋渡しの役割を果たすべきだ。
ただし自主的核廃絶のめどが立たず、ロシア・北朝鮮の核問題もあるため国の取組状況を見極める必要があり、継続を主張する。
表決時は採択が妥当だ。
唯一の被爆国として核なき世界実現の使命があり、条約に基づき日本が先頭に立って核保有国に働きかけるアプローチが有効として、請願の趣旨に賛同し採択すべきだ。
唯一の被爆国として核兵器のない平和な社会のため署名・批准が必要であり、日本がイニシアチブを取るべきだ。
採択が必要で、継続の場合は賛成する。
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