自民党を代表し請願第8号(緊急事態に関する国会審議を求める意見書)に賛成する。
現行憲法は緊急事態への対応が不十分で、感染症拡大や大規模自然災害に従来の法体系では対応できなくなる恐れがある。
新型コロナ対応を例に、危機管理は目標を定め直線的に推進すべきで、緊急政令・緊急財政支出など法の弾力的運用の整備が喫緊の課題である。
衆参の憲法審査会を安定的に開催し国民的議論を喚起する必要があるとして請願に賛同する。
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