私立学校の耐震化は公立より遅れているイメージがある。
私立の耐震化率は小学校100%、中学校95%、高校90.6%で小中高全体92%である。
私立全体の耐震化率と、幼稚園から高校までの段階別の耐震化率を、それぞれ示してほしい。
全国平均93.2%より低く全国順位29位程度である。
中学校・高校について引き続き指導していく。
補助対象に幼稚園も含まれるため、幼稚園の耐震化率が比較的低いのではないか。
幼稚園は90.1%で低めだが幼保連携型は97%である。
幼稚園の耐震化率を確認したい。
幼稚園についても同様に指導していく。
IS値に応じ補助額が異なる中、建築費の物価高騰で学校・園が耐震化をやりにくい状況があるのか確認したい。
国庫補助率の低さをカバーするため県が付帯事業で6分の1を支援しており国へも引き続き求める。
震度6・7で倒壊する危険性のある園・学校を把握していれば示してほしい。
今年度は幼稚園法人等6法人・8棟の支援を実施している。
耐震性がなく壊れそうな箇所の数値は手元になく答えられない。
材料費高騰で耐震化したくてもできない状況がある。
補助率引上げを求めるわけではないが、命にかかわることなので、できるだけ100%達成を目指してほしい。
特に園の耐震対策には県が積極的に関わって推進してほしい。
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