梅毒患者が急増しており、令和4年度は392件の感染報告がある。
梅毒は今年急増し12月10日まで累計459人で過去5年で最多、特に20代が多い。
県もトピックスで掲載しているが、今後の計画についての考えを確認したい。
発見・治療の遅れは重大な合併症リスク、妊婦は胎児感染リスクがある。
健康福祉事務所でのHIV匿名検査に併せ梅毒検査も可能で、周知と注意喚起を行い早期対応を図る。
無料検査は予約制で第2・第4水曜のみ、芦屋では受付が13時半から14時の30分間に限定されており、対策として不十分ではないか。
感染から検査陽性まで一定のタイムラグがあり、予約して一定期間後に受検する形のため検査日が少なくても支障は大きくない。
受診を促すため、かかりつけ病院との連携や学校での予防教育に力を入れるべきだ。
周知については指摘のとおり一層進めていく。
受付30分間は厳しいので時間を延ばす方がよいと提言する。
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