県庁や県民センター等の県施設の解体に際し、アスベストの解体工事の決まり事やルールが遵守されているという認識はあるか。
吹き付けアスベストは原則立入検査を行い、県環境研究センターと連携して測定し、10本以上確認時は工事中止・改善対策後に再開させ続けている。
カラーベスト屋根材やダクト工事のパッキン(石綿100%)、県庁1号館のPタイル等で防護服未着用・水撒き未実施など現場でルールが守られていない実例を挙げ、徹底するなら取締・指導を強化し、できないなら基準・ルールを改めるべき。
届出のあった吹き付けは原則全件立入検査、Pタイル等条例対象は割らずに撤去が基準で各県民局が立入検査を実施している。
昨年度は届出2,770件中約1,000件を立入指導したが、徹底されていない部分には注意して指導していく。
Pタイルはヘラとハンマーでのり部分を削って割らずに取る方法を示し作業員の暴露防止に取り組むよう求める。
グラスウールやFRP、カーボン繊維など細かい繊維の処理も危険で考慮すべき。
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