産廃の不法投棄が見つかった際、警察への通報以外に、罰金などどのような措置があるのか。
まず行為者に撤去指導、期限を切った改善計画や改善命令、生活環境に支障が及べば措置命令を発出である。
命令違反の悪質ケースは告発も検討し、その後に罰金が出てくる。
正規処理はトン4.5万円で10トンで45万円かかることが不法投棄の主因であり、抑止には処理費を上回る高額罰金(1トン100万円等)の条例を作り厳しく取り締まるべきではないか。
投棄量に応じた多額の費用を支払わず不法投棄している懸念があり、地元と協力し未然防止を徹底、発生分は粘り強く指導・命令し告発も視野に撤去を進める。
アスベスト・生活排水・産廃不法投棄の各課題は、デスクワークでは分からないことが多い。
現場の実態を確認して取り組むのが県の役割だ。
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