PFOAを巡り某議員の発信で明石市民が不安に陥っている。
明石川は神戸市が年4回調査し11月調査で17地点に拡大、結果は市HPで公表である。
水道管理は市単位ではなく水系で考え、県も関与すべきであり、明石川など周辺の現状を確認したい。
県管轄エリアは常時監視中で来年度に向け調査地点拡大などモニタリング強化、PFAS総称での実態調査や分析手法も環境研究センターと連携して進める。
神戸市・明石市と連携している事実をしっかり発信することが、安心と情報の信頼度向上につながる。
基準明確化を国に申し入れる必要があり、議会も協力する。
農業者から農地への水の相談が多い中、静岡市清水のPFAS発がん性検出が騒動になっており、PFOAとPFASの違いや発がん性の有無を一般住民が理解できるよう説明すべきと付言である。
PFASは有機フッ素化合物の総称で約1万種あり、うち監視義務はPFOSとPFOAの2つ。
PFOAは撥水剤、PFOSは泡消火剤由来で、県内はほぼPFOAだがPFOSは空港周辺の可能性と推測し、住民に分かりやすく情報提供を進める。
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