武庫川渡船による尼崎・舞洲航路の実証クルーズが府県境を越えられなかったのはなぜか。
海上運送法で武庫川事業者は尼崎・西宮・芦屋港のみ航行可能で大阪港域に入れず、今年度は尼崎港域だけの実証となった。
また、伴走型支援で今後どのような目的達成を支援していくのか、県の展望を確認したい。
不定期航路は年3日までの制限もあり、国へ規制緩和を要望中だ。
国への緩和要望継続を求めつつ、乗り場が阪神武庫川駅から遠く電車利用が難しいとして、東海岸の埠頭や中在家など乗り場を増やし民間の力で新たな周遊ルートを作る提案をした。
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